宮崎やぶきた「晟」(70g) sei-10

  • 1,080円(内税)

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    商品説明

    澄んだ一杯に広がる、洗練されたクリアな力強さ。




    日本茶の王道品種「やぶきた」。
    数あるお茶の品種の中でも、今なお緑茶生産量の半数を占める「やぶきた」は、その品質の高さを物語っています。
    「晟」は、日照時間の豊富な宮崎の風土をイメージし、「日の光が盛んに降り注ぎ、明るく輝く」という意味を込めて名付けました。


    【浅蒸し煎茶とは?】


    煎茶は「蒸し度合」によって呼び方が変わってきます。


    (浅蒸し煎茶)
    蒸し時間は約15秒〜30秒。生葉の繊維が崩れにくいため、茶葉は細長く整えられます。
    口当たりはさらりとしており、じっくりと抽出することで繊細な旨みを楽しめます。

    (中蒸し煎茶)
    蒸し時間は約30秒〜60秒。生葉の繊維がやや崩れ、形状も少し崩れてきます。
    「普通蒸し煎茶」とも呼ばれ、最も一般的な煎茶の製法とされています。

    (深蒸し煎茶)
    蒸し時間は約60秒〜120秒。長時間の蒸しによって繊維が崩れ、茶葉は細かく粉っぽくなります。
    その結果、濃厚な抽出が可能になり、深い旨みとまろやかな味わいが特徴となります。


    【露地栽培とは?】


    日本茶の栽培方法は大きく「露地栽培」と「かぶせ栽培(被覆栽培)」に分かれます。

    (露地栽培)
    露地栽培は、自然の恵みをそのまま活かした栽培方法です。
    太陽の光をたっぷりと浴びて育った生葉は力強く、火入れによって豊かな「香り」を引き出すことができます。また、水色はほんのりと黄色味を帯びます。

    露地栽培の茶園


    (かぶせ栽培)
    生葉を摘み取る前の茶園に、寒冷紗(かんれいしゃ)と呼ばれる黒い覆いを10日前後被せたお茶です。
    太陽の光を遮られて育った生葉は優しく上品で、旨みの強いお茶になります。
    また、茶葉に照りが出て、外観と水色は青みが強まります。

    かぶせ栽培の茶園